top of page
IMG_6645.JPG
DSC09342_edited.jpg

BLOG

ブログ

一流ほど「力を抜くことを知っている」

  • 17 時間前
  • 読了時間: 2分

「大事な場面で力が入ってしまう」

そんな経験、ありませんか?

ここで決めたい。ここで外したくない。

そう思った瞬間に、

・身体が固まる・スイングがぎこちなくなる・いつもと違うミスが出る

この“力み”に苦しんだことがある選手は、とても多いです。


一流ほど「力を抜くことを知っている」

トップ選手は、

重要な場面ほど“力を入れる”のではなく、

“余計な力を抜く”ことに集中しています。

実際に映像を見ても、

大事なパットやショットほど、

動きがシンプルで滑らかです。


なぜ力んでしまうのか

原因はとてもシンプルです。

“結果をコントロールしようとする”から。

・入れたい・成功させたい・ミスしたくない

この思考が強くなるほど、

身体は無意識に緊張します。

そして、

本来の動きができなくなります。


力みが起きている状態とは

力んでいるとき、身体ではこんなことが起きています。

・呼吸が浅くなる・肩や腕に余計な力が入る・リズムが崩れる・視野が狭くなる

つまり、

“パフォーマンスが出ない状態”を自分で作ってしまっているのです。


【実践】脱力ルーティン

だからこそ必要なのは、

“意図的に力を抜く動作”です。

ショット前にこれを行ってください👇

① 肩をぐっとすくめて、一気にストンと落とす(筋肉の緊張をリセットする)

② ゆっくり長く息を吐く(副交感神経を優位にして落ち着かせる)

③ グリップを一度ゆるめて握り直す(無駄な力を抜いて適正な力感に戻す)

この3つだけで、

身体は自然と“本来の状態”に戻ります。


脱力できる人は結果を出す

力を抜ける選手は、

プレッシャーの中でもパフォーマンスを発揮できます。

・スイングが安定する・タイミングが合う・再現性が上がる・大事な場面で決めきれる

逆に言えば、

力んでいる限り、実力は発揮されません。


まとめ

パフォーマンスは、

“どれだけ力を入れたか”ではなく

“どれだけ余計な力を抜けたか”で決まります。

大事な場面ほど、

やるべきことはシンプルです。

余計なものを削ぎ落とし、

“いつもの自分”で打つこと。

勝負を分けるのは、

技術ではなく“状態”です。

その状態を、自分で作れていますか?


 
 
 

コメント


DSC09365.jpeg

CONTACT

お問合せはこちら

FOLLOW US : 

  • Instagram
  • Facebook
  • YouTube

\ 参加無料で気軽に質問できる! /

講師養成講座
無料相談会

WINメディテーションって何?

どんな方が受講しているの?

資格を取った後のアフターフォローは?

あなたの疑問にお答えします!

S__60104760.png

Copyright © 2021 WINメディテーション®︎

 All Rights Reserved.

bottom of page