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パフォーマンスが落ちるとき、能力はほとんど落ちていない

  • 1月30日
  • 読了時間: 2分

「以前のようなキレがない」「集中が長く続かなくなった」「判断に時間がかかるようになった」

こうした変化を感じたとき、多くの人は真っ先に「自分は衰えたのではないか」「もうピークを過ぎたのではないか」「実力が足りないのではないか」と考えます。

しかし、実際にその原因を丁寧に見ていくと、能力そのものが落ちているケースはほとんどありません。


これまで積み上げてきた経験、判断力、技術、知識は、短期間で急激に失われるものではないからです。


多くの場合に起きているのは、脳が慢性的な「警戒モード」に入り続けている状態です。

現代は、常に結果を求められ、ミスが許されず、比較や評価にさらされる環境が当たり前になっています。


その中で脳は、無意識のうちに「常に備えろ」「失敗するな」「危険を避けろ」という信号を出し続けています。


脳は危険を察知すると、防御を最優先します。

するとどうなるかというと、・無難な選択を選びやすくなる・挑戦的な判断を避ける・瞬時の決断にブレーキがかかる

これは弱さでも、メンタルの問題でもありません。人間として極めて正常な生存本能の反応です。


しかし、勝負の世界や意思決定の場面では、この防御反応がパフォーマンスを下げてしまいます。

本来ならできていた判断が遅れ、本来なら掴めたチャンスを見送ってしまう。その結果、「自分は落ちた」と誤解してしまうのです。


だからこそ、立て直すべきなのは戦略や技術、努力量ではありません。

まず整えるべきなのは、戦う前の脳の状態です。


脳が過剰な警戒を解き、安全だと判断できたとき、判断力・集中力・反応速度は自然に戻ってきます。

WINメディテーション®︎は、この「能力を取り戻すための脳の状態」を再現性のある形で整えていくメンタルトレーニングです。

 
 
 

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