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考えすぎる人ほど、結果から遠ざかる理由

  • 1月31日
  • 読了時間: 1分

結果を出したい人ほど、「もっと考えなければならない」と思いがちです。


しかし実際には、パフォーマンスが落ちているときほど人は考えすぎています。


思考量が増えている状態は、脳が安定しているサインではありません。むしろ、脳が不安や警戒を感じているサインです。


脳は不確実性を感じると、あらゆる可能性を検討しようとします。その結果、・選択肢が増えすぎる・正解を探し続けてしまう・行動に移るまでに時間がかかる

という状態が起こります。


これは慎重さではなく、脳が安全を確保しようとしている防御反応です。

一方、結果を出している人の思考は驚くほどシンプルです。それは頭が良いからでも、経験が豊富だからでもありません。


脳神経が安定しているため、余計な思考が入り込まないのです。


WINメディテーション®︎では、思考を増やすのではなく、「思考が勝手に増えてしまう状態」そのものを整えます。


思考が静まったとき、本当に必要な判断だけが自然と浮かび上がります。


 
 
 

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