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スポーツ選手も実践しているメンタルトレーニングは? メンタルトレーニ―ング方法も紹介―



スポーツ選手にとって欠かせないのは、メンタルトレーニングです。

メンタルトレーニングとは、スポーツ選手が自分の心の状態や考え方を

コントロールしていき、最高のパフォーマンスを発揮するために行うトレーニング方法です。

スポーツ選手がメンタルトレーニングを行うことで

「自分に自信が持てる」「プレッシャーに打ち勝てる」「疲労促進効果が期待できる」

などのメリットを得ることができます。

そこで、今回は「スポーツ選手がやっているメンタルトレーニングの流れ」と

実践方法について、ご紹介していきます。


スポーツ選手がやっている

メンタルトレーニングの流れ

多くの結果を残している一流スポーツ選手は、

同じような流れでメンタルトレーニングを行っています。

基本的な流れは、以下の通りです。



・自分観察できるノートを作る
・メンタルを強くする合言葉を決める
・自分の姿勢だけに着目する


自分観察できるノートを作る

サッカーの本田選手や羽生選手も行っている「自分観察ノート」では、

自分の考えや感情、その日の反省などを書いていきます。

ノートに映し出すことによって、その日の出来事を整理することができるほか、 自分を客観的に観察することで、その後の行動を変化させることもできます。

特に、試合中に感じたネガティブな感情や失敗、良かったことを

自分観察ノートに書いていくことによって、その日のうちにメンタルを強化できるのが特徴です。

また、その日だからこそ感じることができた感覚や体調を記しているスポーツ選手も多く、

自分の体の状態を知ることで緊張しやすい場面を予測しています。


メンタルを強くする合言葉を決める

テニスの錦織選手は、コーチに就任したマイケル・チャンに

「勝てない相手はもういないと思え」という言葉を何回も聞かされています。

洗脳に近い状態までこの言葉を聞かせることによって、

メンタルを強化するのに大切な自分への自信をつけさせているのです。


思い込みというのは、自分の実力以上の力を発揮していきます。

そのため、スポーツ選手は、緊張状態や不安状態、決めなくてはいけない大試合などでも

思い出せる『メンタル強化につながる合言葉』を作ることが大切です。



自分の姿勢だけに着目する

野球界を代表するイチロー選手は、成功だけではなく失敗にも目を向けることで

「今までの姿勢」を重要視できるようにしています。

スポーツの世界では、いくら練習で努力をしてもいい結果を残さなければ意味がありません。

しかし、そのような世界でも「自分の姿勢」に注目することによって、

自分のことを冷静に受け止めることができるのです。

失敗だけに注目してしまうと、問題から目を背けたくなってしまうことから

練習の内容を濃くすることができません。

そこで、成功と失敗の両方を受け止めてあげることで、

自分の感情をコントロールしていくことが質の高い練習を生み出す基本です。


スポーツ選手にオススメのメンタルトレーニング

ここからは、スポーツ選手にオススメのメンタルトレーニング方法について、 ご紹介していきます。

メンタルトレーニング方法は、以下のとおりです。



・目標設定を決める
・イメージトレーニング
・マインドフルネス瞑想
・アフォメーション

目標設定を決める

メンタルトレーニングを行う際には、

目標を設定することで確実にメンタルを強化することができます。

また、メンタルトレーニング前に目標を立てることによって、

モチベーションをあげることができ、クリアした後の達成感も味わうことが可能です。

対戦相手に勝つためには、どのような練習を重ねていくべきか。


日々の練習の中で、なにに着目していくべきなのか。

このような細かなことに対しても目標を設定することで、

1歩ずつメンタルを強化していきましょう。

大きな目標を立ててから、小さな目標を立てていくことがオススメです。


イメージトレーニング

イメージトレーニングを行うことで、目標を達成した後の行動を決めていくことができます。

また、目標を達成した瞬間のイメージを作り出すことによって、

喜びの感情を生み出すことが可能です。

喜びの感情をイメージすることができれば、自然と「早く目標を達成したい」 というモチベーションと自信をつけられることでしょう。

イメージトレーニングをする際には、なるべく鮮明にしていくことが大切です。


マインドフルネス瞑想

マインドフルネス瞑想とは、現在の状況に意識を集中することで、心を落ち着 かせる瞑想の一種です。

マインドフルネス瞑想では、過去や未来だけではなく、自分の感情や思考に

目を向けることによって、現在の状況を客観的に観察していきます。

客観的に自分自身と向き合うことによって、今後の目標に対する行動を

イメージできるほか、感情のコントロールを行うことが可能です。


【マインドフルネス瞑想のやり方】

1.座布団などに座っていい姿勢を保つ
2.自然な呼吸に戻るまで、呼吸を意識する
3.感情や思考が襲ってきても、無視をする



アファメーション

アフォメーションとは、自分自身に対して、肯定的な言葉を繰り返していくことで、

自信やポジティブな気持ちを養うことができるメンタルトレーニング方法です。

自分にポジティブな言葉「頑張った」「よくここまで耐えられた」「いい試合ができた」

などを声かけすることによって、ストレス軽減や・ゾーンに入りやすくなります。

自分が「これを言われたら嬉しい」という言葉を繰り返して継続することで、

いいパフォーマンスを生み出していきましょう。



まとめ

スポーツ選手において、メンタルトレーニングは競争的な環境で成果を出すために

必要なトレーニング方法です。

また、スポーツ選手がメンタルトレーニングを行うことで、感情のコントロールや目標に近づく

だけではなく、ストレス軽減や集中力を高めるなどのメリットもあります。

「スポーツ選手が行っているメンタルトレーニングを知りたい」という方は、 この記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。




【第7期日程】

2023年4月15,16,17日

担当講師:赤山

担当講師:鈴木


【第8期・平日コース日程】

2023年6月1.6.7.8.12.14.15.19日

担当講師:鈴木


【第8期・土日コース日程】

2023年6月11.18.25日

担当講師:鈴木


【チルドレン日程】

2023年4月22.23日

担当講師:兼下


【ビジネス日程】

2023年5月27.28日

担当講師:兼下

【ウーマン日程】

2023年7月8.9日

担当講師:兼下

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